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DNA品種鑑定分析サービス、対象を347品種に拡充

2019.06.24

No.19-019 / 2019年6月24日

DNA品種鑑定分析サービス、対象を347品種に拡充

― 多収が特徴の米など10品目を追加 ―

 サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)はこのたび、米・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を新たに10品目加えた347品種に拡充しました。

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DNA品種鑑定分析作業のようす

 サタケは、2003年よりDNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに、鑑定可能品種の拡充に取り組んできました。

 このたび、新たに10品種(うるち米8品種、酒造好適米2品種)を鑑定対象に追加し、鑑定可能品種を347品種に拡充。「あきだわら」、「つきあかり」など多収を特徴とし、中・外食向けの業務用市場を中心に需要が拡大している注目の品種も鑑定可能になりました。今後も全国で発表されている新品種にいち早く対応し、分析サービス利用者の利便性を向上すべく、鋭意研究に努めてまいります。

 なお、分析方法や分析料金などについては従来通りです。詳しくはサタケウェブサイトの「米・炊飯米品種鑑定(DNA品種鑑定)」をご覧ください。

"https://satake-japan.co.jp/products/analyze/diagnosis/000193.html"

以上



(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報部)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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