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吉林省農業科学院と包括技術提携契約を締結

2018.11.12

No.18-029 / 2018年11月12日

吉林省農業科学院と包括技術提携契約を締結

― 米品質向上に資する技術を共同研究 ―

 11月7日、サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は中国・吉林省農業科学院と包括技術提携契約を締結しました。

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吉林省農業科学院・呉興宏院長(左)とサタケ・福森武副社長(右)

 吉林省農業科学院は同省政府直轄の研究機関で、水稲研究所をはじめ19の研究所にて、農産物の品質向上のための育種、栽培試験などを行っています。同科学院では、水稲のさらなる品質向上を目指して「水稲品質国際連合センター」の設立を計画しており、同センターを中心に今後、サタケとの共同研究を進めるため、今回の包括技術提携契約締結に至りました。
 これまで中国政府とは、2007年9月に国家糧食局(現・国家糧食和物資儲備局)と包括技術提携契約を締結して以来、継続して共同研究を行っており、中国の農業・食糧行政機関との包括技術提携契約は2例目。今後は、サタケより同科学院に対し、米品質分析・評価に関する技術の提供を進めるほか、品質向上に資する乾燥調製・貯蔵技術の提案なども、積極的に行っていく考えです。

以上

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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