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ニュースリリース・お知らせ

「SAXES」シリーズ購入者インタビュー

2018.08.06

No.18-019 / 2018年8月6日

「SAXES(サクセス)」シリーズ購入者インタビュー

― 籾摺機購入者第一号、宮城県の農家・青木氏 ―

 今年3月、大規模農家や営農集団などの大規模生産者向けに販売を開始した穀物用遠赤外線乾燥機および籾摺機「SAXES(サクセス)」シリーズ。米の収穫に合わせて籾摺機をご購入されたお客様にインタビューを実施しました。

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SAXES籾摺機について話す青木さん

 宮城県の西北部に位置する宮城県加美郡加美町。奥羽山脈を源とする清流・鳴瀬川が潤す肥沃な土壌と豊かな自然を活かした米・野菜作りと畜産が盛んな地域です。

 今回インタビューをしたのは加美町の農家、青木拓也さん(44)。先代から引き継いだ農地を拡大し、担い手農家として地域営農の継続に尽力。所有するミニライスセンターでは、近隣農家から乾燥調製作業の受託も行っています。現在は農業法人設立に向けて、各種手続きを進めている最中です。

 SAXESシリーズとの出会いは今年3月。農協の機械センターに新しい籾摺機の購入の相談に行った際に、紹介を受けたのがきっかけでした。「従来の籾摺機には感じたことのない高級感と現代風なデザインに目を引かれました」。プライベートではドライブが趣味の青木さん。自動車と同じく、農業機械の選定もデザインを重視し、SAXESシリーズには大変満足しています。

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納入された籾摺機SRZ5500X

 購入の決め手となったのは耐久性が向上した点だったと言います。「この10年間、地域営農の担い手として近隣農家から農地の引継ぎや作業受託を行うなかで作業量が増え、機械の耐久性を心配するようになりました。SAXESシリーズは摩耗の激しい箇所に強化部品が使用されるなど、メンテナンスの頻度も少なく済むと聞いています。タッチパネルでの簡単操作も気に入っており、近隣の大規模農家にもぜひ薦めたいです」。

 今後のSAXESシリーズへの期待については、「サタケといえば光選別機のイメージがあります。SAXESブランドの高性能・高耐久モデルの開発を期待しています」とラインアップに対するご要望を頂きました。



■担当セールスの声

加美よつば農業協同組合 農機自然部 農業機械課
伊藤敏信 課長

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 「SAXESシリーズはカラーリング・デザインともに一新され、良い意味で目を引く製品になっており、多くのお客様に興味を持っていただいております。今この地域では、農家の集約が急速に進んでおり、今後求められるのは耐久性の高い業務用製品です。そういった地域の需要に即した点をアピールし、販売を拡大していきたいです」。

 SAXESシリーズに関する製品情報はスペシャルサイトで公開しています。
"https://saxes-japan.com/ "

■ユーザープロフィール

青木拓也 氏(44歳)
住所:宮城県加美郡加美町
営農規模:うるち米(ひとめぼれ、夢あおば)23ha
ディーラー:加美よつば農業協同組合

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青木様所有のミニライスセンター

以上

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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