GLOBAL
     

ニュースリリース・お知らせ

ユーザー

韓国でサタケ炊飯設備が稼働開始

2015.12.14

No.15-047 / 2015年12月14日

韓国でサタケ炊飯設備が稼働開始

―同国で初の受注、コンビニ向け弁当などを製造―

納入したIH炊飯マイスターシステム

 サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は、韓国の弁当・惣菜製造会社「ウーリデリカ社」より炊飯設備を受注、11月25日より稼働を開始しました。同国での炊飯設備受注は今回が初めてです。同社で製造された弁当やおむすびは、同国内の大手コンビニエンスストア各店舗へ供給されます。

 今回、サタケが炊飯設備を納入したのは、韓国の大手コンビニエンスストア運営会社「ジーエスリテイル」の子会社で、サンドイッチや弁当、惣菜などを製造する「ウーリデリカ社」です。サタケは本年7月、韓国の販売代理店を経由して、ウーリデリカ社より炊飯設備「IH炊飯マイスターシステム」を受注しました。同設備の炊飯能力は、時間あたり約4,200食です。

 同国内のコンビニエンスストア店舗数は、この10年間で約10倍と大きく伸びており、それに合わせ弁当・惣菜の供給体制を増強する必要に迫られています。また、コンビニエンスストア運営会社間の競争は激化しており、提供する弁当・惣菜について食味・品質面での差別化も求められています。

 同社は、弁当・惣菜の供給体制増強を目的として、本年11月に設立されました。炊飯設備の選定にあたっては、同国内で主流のガス炊飯設備と比べて米飯の食味・品質が向上し、他社との差別化が図れることから、サタケIH炊飯マイスターシステムの導入を決定しました。

 同国内では、今後もコンビニエンスストア業界の成長が見込まれ、米飯食品の食味・品質への意識も一層高まると予想されています。サタケとしても、同国内における炊飯設備の受注拡大に、一層力を入れていく考えです。

以上

別紙

ウーリデリカ社炊飯設備の概要

1.事業者名 WOORI DELICA CO., LTD.
2.事業内容 コンビニエンスストア向けサンドイッチ、ハンバーガー、
弁当、海苔巻、おむすびなどの製造
3.所在地 大韓民国忠清北道(チュンチョンブクド)ジンチョン郡
シンチェック工業団地内
4.サタケ供給範囲 IH炊飯マイスターシステム、洗米機
5.炊飯能力 時間あたり4,200食
6.契約金額 非公開
7.稼働開始日 2015年11月25日

ウーリデリカ社工場全景

所在地図

以上

(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)
※ニュースリリースの内容は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

一覧へ戻る