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ワークライフバランス

サタケは、社員一人ひとりが仕事と家庭の両立を実現するため、次世代育成支援対策行動計画に基づき男性の育児参加支援、社内保育室の設置など、さまざまな取り組みを行っています。
次世代育成支援対策

男性の育児参加支援

サタケは、社員の誰もが仕事と家庭を両立できる企業を目指して、「男性の育児参加」の促進に積極的に取り組んでいます。その結果、現在までに多くの男性社員が育児休暇を取得しています。

2005年4月

次世代育成支援対策行動計画に「毎年1人以上の男性社員の育児休職取得」を掲げる

2005年7月

21世紀職業財団から「男性の育児参加促進事業実施事業主」の指定を受ける

2006年1月

男性の育児休職取得第1号が出る(3週間)

2006年4月

有給休暇とゴールデンウィークを利用した男性の育児参加者が出る(23日間)

Y社員の育児のための休暇(有給)
Y社員の育児のための休暇(有給) ※3月13日出産
※3月13日出産
2006年5月

育児休職促進のためのオリジナルポスターを作製する

2006年8月

有給休暇と夏季休暇を利用した男性の育児参加者が出る(30日間)

8月2日出産
8月2日出産
育児休職の様子がテレビで紹介されました(広島のローカルニュース)
育児休職の様子がテレビで紹介されました
(広島のローカルニュース)
2006年9月

育児休職促進のための2枚目のオリジナルポスターを作製する

育児休職促進のための2枚目のオリジナルポスターを作製する
2006年10月

2003~05年度に子供の産まれた男性50名を対象に「育児参加状況調査」を実施

2006年12月

有給休暇と年末・年始休暇を利用した男性の育児参加者が出る(31日間)
今回は奥様の入院期間を含めて11日間休んだ後、2日出勤したが、奥様の希望

T社員の育児のための休暇(有給)
T社員の育児のための休暇(有給) ※12月7日出産
※12月7日出産
2007年
1月~2月

有給休暇と休日を組み合わせて3人が育児休暇を取得する

男性育休社員 日数 休日 特別有休 有休
5人目 22 7 0 15
6人目 5 2 0 3
7人目 11 5 0 6
2007年
3月~6月

3枚目、4枚目のオリジナルポスターを作製する

3枚目、4枚目のオリジナルポスターを作製する
2007年8月

夏季休暇を利用して育児休暇を取得する男性が3名出る

男性育休社員   日数 休日 特別有休 有休
8㆟目 (1) 4 2 2 0
  (2) 14.5 9 0 5.5
9㆟目 (1) 6.5 3 3 0.5
  (2) 15.5 9 0 6.5
10㆟目 (1) 5 2 2 1
  (2) 9 7 0 2

※それぞれ出産直後に特別有休を取得した後、改めて夏季休暇に有給休暇を加えて育児休暇を取得した

H社員の育児のための休暇
H社員の育児のための休暇 ※7月13日と8月20日は業務処理のため午前中出勤し、午後有休
※7月13日と8月20日は業務処理のため午前中出勤し、午後有休
2007年9月

21世紀職業財団の「男性の育児参加応援サイト」にDD社として事例が掲載される

2008年1月

5枚目のオリジナルポスターを作製する

5枚目のオリジナルポスターを作製する
2008年5月

2人目の無給の育児休職取得者が出る(4週間)

2人目の無給の育児休職取得者が出る(4週間)
※5月12日出産

東京で同時に2人の有給休暇による取得者が出る

男性育休社員 出産日 休暇期間 休日 有休
12人目 4/22 5/31~6/4 2 3
13人目 4/2 6/1~6/8 3 5
2008年8月

6枚目のオリジナルポスターを作製する

6枚目のオリジナルポスターを作製する
2008年9月

佐竹電機(株)で初めての取得者(有休5日+土・日4日=9日間)が出る

2009年

年間で3人が有給休暇により育児休職を取得する。内1人は第1子に続き2回目の取得。

2009年7月

7枚目のオリジナルポスターを作成する。

7枚目のオリジナルポスターを作成する。
2010年

6月までに4人が有給休暇により育児休職を取得する。

2010年10月

8枚目のオリジナルポスターを作成する。

8枚目のオリジナルポスターを作成する。
2011年3月

広島県の男性育児休業等促進宣言企業に登録。

2011年7月

9枚目のオリジナルポスターを作成する。

9枚目のオリジナルポスターを作成する。
2012年9月

10枚目のオリジナルポスターを作成する。

10枚目のオリジナルポスターを作成する。
2013年5月

11枚目のオリジナルポスターを作成する。

11枚目のオリジナルポスターを作成する。
2014年5月

広島県の「イクメン企業同盟」に参加。

広島県の「イクメン企業同盟」に参加。
2014年7月

厚生労働省の「イクメンサポーター」に登録。

厚生労働省の「イクメンサポーター」に登録。
2014年8月

12枚目のオリジナルポスターを作成する。

12枚目のオリジナルポスターを作成する。
2014年12月

30人目を達成。

2015年10月

13枚目のオリジナルポスターを作成する。

13枚目のオリジナルポスターを作成する。

イクじい・イクばあ休暇制度

子の出産を支援するため、孫の出生日から10日以内の暦日連続3日の特別有休を付与する「イクじい・イクばあ休暇制度」を、2016年4月にスタートしました。サタケではこれまでも「男性の育児休職制度」「社内保育室の設置」「毎日ノー残業デー」などを実施してきましたが、「イクじい・イクばあ休暇制度」も、社員が心身ともに健康で働きやすい環境を整備するとともに、次世代育成を支援する施策の一環として実施しています。

2015年4月

次世代育成支援対策行動計画[第3期]に「イクじい・イクばあ休暇の新設」を掲げる

2016年4月

「イクじい・イクばあ休暇」をスタート

2016年6月

「イクじい・イクばあ休暇」第1号の女性社員が、孫の世話をするために3日間の特別有給休暇を取得

「イクばあ」第1号
2016年12月

「イクじい」として第1号の執行役員が、3日間の特別有給休暇に4日間の年次有給休暇を加え、計7日間の休暇を孫育てに活用

「イクじい」第1号

社内保育室「Bam Boo!(ばん・ぶー)」

社内保育室「Bam Boo!(ばん・ぶー)」は、社員が仕事と育児を両立させ、充分に能力を発揮して働ける環境づくりを進める一環として、2004年1月に開設されました。社内にあるため何かあってもすぐ対応できる、送り迎えが便利、臨機応変に対応してもらえる、と多くの社員が利用しています。

社内保育室「Bam Boo!(ばん・ぶー)」保育室のご紹介
  • 「Bam Boo!(ばん・ぶー)」
  • 社内保育室「Bam Boo!(ばん・ぶー)」送迎の様子

仕事と家庭の両立支援に関する認証・表彰

仕事と家庭の両立支援の関する取り組みに対し、サタケは数々の認証および表彰をいただいております。

平成18年7月
サタケは平成18年7月14日に「広島県仕事と家庭の両立支援企業」として登録されました。
これは「仕事と家庭の両立」に向けて取り組むことを宣言した企業を、県が登録する制度で、サタケが第2号となります。
平成16年10月

ファミリー・フレンドリー企業表彰「広島労働局長賞」

平成18年10月

ファミリー・フレンドリー企業表彰「厚生労働大臣優良賞」

平成19年11月

ワーク・ライフ・バランス大賞「組織内活動・優秀賞」

平成20年1月

2007年(第2回)にっけい子育て支援大賞

平成22年11月

平成22年度 子ども若者育成・子育て支援功労者表彰
「内閣府特命担当大臣賞」

平成26年5月

子育て同盟
「優秀子育て応援企業賞」