求める人材像

求める人材像について

社員に求める能力は、“Communication”、“Creation”、“Challenge”の「3つのC」と“English”の「E」です。組織ではチームワークがうまく発揮されると、個人では達成困難な目標に対しても、達成できると考えています。チームワークには、相手を理解する力と自分の意見を伝える力(=Communication)が必要不可欠です。また、人・組織が成長するためには、新しいアイデアを創出する力(=Creation)が必要と考えています。問題を認知し、既存の発想にとらわれずに解決策を考える柔軟な発想が大事なのです。そして、自ら進んで挑戦する力(=Challenge)が求められます。失敗を恐れず実行に移すことで、知識や経験を積み重ね、漠然としていた夢を達成可能な目標に変えていくことができます。さらに、当社は海外展開の強化を計画していますので、英語(=English)を話せる国際感覚豊かな方を求めています。学生時代に英語をどれだけ取り組んでいたかの目安としてTOEICのスコアを給与(初任給)にも反映させています。
「出る杭は打たれる」ということわざがありますが、当社は「出る杭は引き抜いて鍛え、太い柱にする」が育成方針です。「出る杭」となり、将来は会社のためだけではなく、社会に貢献できる人に育ってもらいたいと思います。

取締役 人事部 部長 木谷 博郁

人事部 部長 小林 照幸

本音でのやりとりを重視
私服面接の実施

本音でのやりとりを重視? 私服面接の実施 ?

企業が永続的に発展し続けるためには組織力の強化が重要であると考えます。 当社の綱領の一つに「総親和のもと、会社と従業員の繁栄を計る義務がある。」というものがありますが、組織の強化のためには総親和、すなわち社員一人一人が本音を、自分をさらけ出すことが欠かせなくなります。そこで当社では、選考の段階から学生の皆さんが「本音で話せる雰囲気づくり」に積極的に取り組み、「私服面接」を導入しています。これを通して本音で話すことができる人材かどうかを見ています。 鎧兜(ヨロイカブト)を取ってこそ、社内の人間関係だけでなく、お客様にも良好な関係を築くことができるのです。