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社員の健康への取り組み

社員の健康への取り組み

サタケでは、社員の健康の維持・増進を経営課題の一つと位置づけています。法律に定められた健康診断やメンタルヘルス対策はもちろん、さらに一歩広げた「社員の健康づくり」にも取り組んでいます。

2018年には「ひろしま企業健康宣言」を行い、以来1年間の活動が評価され、全国健康保険協会広島支部より認定事業所としての認定を受けています。

※「ひろしま企業健康宣言」認定企業とは

企業の健康づくりへの取り組みを確認し、一定の認定基準を満たす企業を認定してサポートし、企業と一緒に社員の健康度の向上に努めようとする全国健康保険協会広島支部の制度。
(認定は1年ごとに行われ、その有効期間は毎年4月から翌年3月まで)

取り組みの概要

推進体制 広島本社内に保健室(看護師1名)を設置
健康課題の把握 役員・従業員の健康診断の受診 受診率 実質100%
生活習慣病等のリスク低減のため、35歳以上の生活習慣病予防健診を推奨 受診率 99%
(基本料金負担、オプション健診-婦人科&腫瘍マーカーの費用助成[3,000円まで])
50人未満事業所も含めて全社員を対象にストレスチェックを実施
協会けんぽ広島支部との連携:40歳以上の従業員の健診データを提供など(広島本社)
健康経営の実践 産業医による健康教育を、年2回希望者を対象に実施(広島本社)
毎年、時間外労働方針を出して削減に取り組む。(最終目標:時間外ゼロ)
2019年度目標:所定外 20時間以下、繁忙期は80時間以下、
厳守:新入社員(2年間)は繁忙期も40時間以下(超過する場合は、別の月に振替休日を与える)
心と身体の健康づくり 健康診断「要治療」等再検査対象者への受診勧奨・健康指導を実施
および全国健康保険協会が行う特定保健指導の利用促進(広島本社)
広島本社内の社員食堂でGABAライス(特定機能性食品-血圧降下効果)を使用
広島本社内で行うストレッチ教室(終業後、希望者のみ約40人)の費用補助
年次有給休暇の一斉使用(2~3日)、個人別計画的使用(3日)制度
インフルエンザ流行期に手指消毒液設置(広島本社・東京本社)
インフルエンザ予防接種費用を助成(2,500円まで)
一定の基準を超えた長時間労働者に対して疲労蓄積チェックや医師面談を実施
疾病による離職防止のための制度
ストック有給休暇制度(最大30日)、休職制度(原則1年)
メンタルヘルス不調者の職場復帰プログラム
屋内禁煙による受動喫煙対策
(一部を除く広島本社と東京本社で実施)