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残留農薬一斉分析・カビ毒分析

安全・安心な米や野菜の生産・流通を支援します

 

残留農薬一斉分析・カビ毒分析とは?

高速溶媒抽出装置(ASE※1 )、ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS※2 )および液体クロマト質量分析計(LCMSMS※3)により複数成分を高精度に一斉分析します。簡易分析は残留農薬測定装置ACA2000を用いて複数成分を迅速にスクリーニング分析します。
※1 Accelerated Solvent Extraction
※2 Gas Chromatograph and Mass Spectrometer
※3 High Performance Liquid Chromatograph and Tandem Mass Spectrometer

分析日数

検体到着日の翌日から7営業日以内
簡易分析は検体到着日の翌日から3営業日以内

検体の種類(残留農薬一斉分析)

玄米、精米、無洗米、野菜、その他
※ご要望に応じ対応します。お気軽にお問合せください。

※分析の内容により分析可能な検体の種類が異なりますのでご注意下さい

必要検体量

1kg以上

分析対象成分


■147成分分析(ISO対応)
 →147成分リスト

殺虫剤(69成分)、除草剤(43成分)、殺菌剤(30成分)、植物成長調整剤(5成分)
計147成分

■234成分分析 →234成分リスト

殺虫剤(111成分)、除草剤(70成分)、殺菌剤(48成分)、植物成長調整剤(5成分)
計234成分

※その他の成分については相談に応じます

■簡易分析 →68成分リスト

殺虫剤(60成分)、除草剤(5成分)、殺菌剤(3成分)
計68成分

■カビ毒分析

アフラトキシン群(B1,B2,G1,G2
デオキシニバレノール:DON
ニバレノール:NIV
オクラトキシン:Och

ISO/IEC17025認定

当社の実施する米の残留農薬一斉分析(147成分)は、(財)日本適合性認定協会(JAB)より、ISO/IEC17025に基づく認定登録を受けています。

認定登録について

精度管理への取り組み

残留農薬等のポジティブリスト制度とは?

基準が設定されていない農薬等が一定量を超えて残留する食品の販売等を原則禁止する制度

「食品衛生法等の一部を改正する法律」(平成15年法律第55号、平成15年5月30日公布、平成18年5月29日施行)



※原則規制がない状態で、規制するものについてリスト化する「ネガティブリスト」に対し、「ポジティブリスト」は原則規制(禁止)された状態で、使用を認めるものについてリスト化するもの。

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