明日を創る力「サタケ」

SATAKE GLOBAL

現在のページ

米・炊飯米品種鑑定(DNA品種鑑定)

お米のおいしさの本質は品種です

米・炊飯米品種鑑定
 

米・炊飯米品種鑑定とは?

米・炊飯米品種鑑定は、DNA (デオキシリボ核酸)を分析して品種の同定・識別を行います。DNA は、すべての細胞に存在し、品種固有の情報を持っています

分析日数

検体到着日、受領が午後3時までの場合、翌日から3営業日以内
(受領が午後3時以降の場合は翌日の受付となり、分析日数は翌々日から3営業日以内となります。)

検体の種類

葉、籾、玄米、精米、無洗米、炊飯米(弁当、おにぎり、冷凍食品、無菌米飯等も可能。おかゆなど加工方法によっては分析できないものもあります。)

必要検体量

300g以上

鑑定可能品種

325品種(※炊飯米は30品種)

鑑定可能品種一覧

ISO/IEC17025認定

当社の実施する米のDNA品種鑑定(定量分析)は、(財)日本適合性認定協会(JAB)より、ISO/IEC17025に基づく認定登録を受けています。

認定登録について

米・炊飯米品種鑑定の種類と内容
単品種確認
(定性分析)
DNA検査装置GenelyzerⅡ(東芝製)、コメ品種識別用検査キット(サタケ・東芝共同開発)、DNA品種判定装置RDNA1B
提示された検体がお客様の想定する品種か否かを鑑定します。

検体の一定量を粉砕し、その中からランダムに100㎎を採取します。この100㎎の粉砕粒からDNAの抽出を行い、想定品種であるか否かの鑑定を行います。

※DNAチップを採用し従来よりも分析時間の大幅短縮を実現した新システム(DNA検査装置GenelyzerⅡおよコメ米品種識別用検査キット)を導入いたしました

品種特定分析
(定量分析)
DNA品種判定装置RDNA1B
検体内に含まれる複数の品種を特定し、その混合割合を分析します。

検体を縮分後、不作為に20粒を採取し、一粒ずつ品種鑑定をおこない、20粒中に占める各品種の混合割合を分析します。

【↑ページトップへ】

サイト情報

© 2000 SATAKE CORPORATION