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2011年11月1日

海 外

サタケタイランド(STH)の洪水被害について(2)

 10月29日現在、サタケタイランド(略称:STH、所在地:タイ国 パトゥムタニ県 バンカディ工業団地、社長:田中章一)は洪水被害により、水深が約3mに到達しています

 前報でお知らせしたように、10月21日にSTHが浸水しましたが、その後水位が徐々に高くなり10月29日現在で、工場敷地内の水深が約3mに達しました。機械設備類の多くが浸水の被害を受けているものと思われますが、具体的な被害程度は判明していません。

 STHでは操業停止の状態が続いていますが、10月26日、バンコク市内に仮事務所を開設し、幹部社員が中心となって顧客対応や復旧への準備などを行っています。


【タイでのタピオカ生産について】

 弊社の無洗米製造装置「NTWP」で生産される無洗米「TWR」は、その製造段階で「タピオカ(でんぷん)」を使用しています。このタピオカは、厳正な品質管理に基づきタイの生産工場(タピオカの生産を委託している工場)から輸入しています。
 このたびの洪水被害で、タピオカの生産への影響が心配されるところですが、生産工場は被害の出ているチャオプラヤ川の流域外にあり、洪水被害のおそれはありません。また、タピオカの原料であるキャッサバ(芋の一種)の栽培地域もタイ東部にあり、洪水地域から遠方にあります。
 従いまして、タピオカの生産に関して洪水の影響は一切なく、現在も従来通りの安定した生産体制を継続していますので、ご安心ください。

以上

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