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ニュースリリース

No.17-014 / 2017年5月8日

全国醸造機器用品展示会をサタケ本社で開催

― サタケは「小ロット醸造精米機」などを出展 ―

前回の全国醸造機器用品展示会のようす

 5月23日、24日の2日間、全国醸造機器工業組合などが主催する「全国醸造機器用品展示会」が、サタケ(広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)広島本社で開催されます。サタケは「小ロット醸造精米機」や「光選別機」などを出展します。


 本展示会は、全国醸造機器工業組合、日本醸造用品組合が主催する、日本酒づくりに必要な各種醸造機器・用品類の展示会です。5月24日、東広島市にある独立行政法人酒類総合研究所で行われる「平成28酒造年度全国新酒鑑評会」に合わせて開催するもので、同市に本社を置くサタケを展示会場として開催するのは4回目となります。


 本展示会では29社の出展が予定されており、サタケ広島本社ショールームおよび選別加工総合センターが会場となります。サタケは多品種少量生産に対応する「小ロット醸造精米機」や、品質の高い原料を供給できる「光選別機“ピカ選MASTER(マスター)”」、原料米の品質管理に役立つ「グレインスキャナー」等の展示や実演を行います。


 開催時間は午前10時より午後5時まで。期間中はJR東広島駅、JR西条駅、全国新種鑑評会会場の東広島市運動公園体育館より、サタケ本社行きのシャトルバスが運行されます。
(別紙:展示会の概要、サタケの主な出展内容)


以上

別紙

サタケの出展内容

展示機種/展示方法製品の概要写真
小ロット醸造精米機
【実機展示】
■張込量10俵(600kg)の小ロット・高精白精米に対応
■安定した精米品質
■タッチパネル方式の採用により操作性が向上

(循環タンク、循環昇降機など
本体一式を展示)
光選別機「ピカ選MASTER」
【実機展示・実演】
■高性能なフルカラーカメラを搭載し、精度の高い選別が可能
■設置性に優れたコンパクト設計
■酒米にも対応、酒粕への異物混入防止にも最適

(酒米の選別実演を実施)
グレインスキャナー
(醸造白米用)
【実機展示】
■穀物の色彩や形状を測定でき、醸造用白米の粒揃いなどの品質管理に有効
■設定により、精白米の心白分析、浸透胴割れの経過観察、千粒重簡易測定も可能

※出展内容は都合により変更する場合があります


以上



(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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