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ニュースリリース

No.17-012 / 2017年4月17日

4/16 社員への「奨学金返済支援制度」を創設

― 経済的支援と早期退職防止を目的として実施 ―

 サタケ(本社:広島県東広島市西条西本町2-30、代表:佐竹利子)は、定期採用者のうち入社後3年および5年を経過した社員に、奨学金の返済を一部援助する「奨学金返済支援制度」を4月16日に創設しました。


 全国的に、奨学金の受給者は2000年頃から増加傾向にあり、近年は大学生の約5割が受給しているという調査結果もあります。一方で、卒業後に奨学金の返済を滞納するなど返済に苦しむケースも増え、社会問題として注目されています。
 こうした状況を踏まえ、サタケは奨学金を返済している社員の支援策として、定期採用者で入社後3年および5年を経過した社員に、奨学金の返済の一部を援助する「奨学金返済支援制度」を4月16日に創設しました。
 本制度では、入社後3年を経過した社員に返済額の3か月分を、同5年で6か月分を夏季賞与に加算して支給します(どちらも上限月額2万円)。現在、サタケでは勤続5年目までの社員の約37%が奨学金制度を利用しており、その毎月返済額の平均は19,479円。なお、支給にあたっては本人の受給事前申請が必要です。
 本制度の実施について木谷博郁取締役人事部長は「売り手市場で人材確保が難しいなか、入社した社員に多少なりとも経済的負担を軽減する支援を行い早期の退職を防ぐとともに、就職活動中の学生に、当社の充実した福利厚生を知ってもらって応募者の増加につながればと思っています」とコメントしました。



奨学金受給実態調査結果(社内調査:2017年1月現在)

入社年度在籍者数回答者数受給対象者平均返済額(月額)
 人数割合
2012~
 2016年
1531294837.2%19,479円


※調査時に不在等で未回答のケースがあり回答者数が在籍者数を下回っている

以上



(本リリースへのお問い合わせ: TEL 082-420-8501 広報室)

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