明日を創る力「サタケ」

SATAKE GLOBAL

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ごあいさつ

代表 佐竹利子 

 当社は1896年(明治29年)、日本で最初の動力式精米機メーカーとして創業、 以来1世紀以上にわたり研究開発を重ね、世界トップの食品加工機総合メーカーの地位を確立しました。

 米の分野では精米機器を中心に、川上は種籾の温湯消毒設備に始まり、川下は胚芽米も作れるキッチン用精米機「マジックミル」や、栄養成分「GABA」を豊富に含む「ギャバライス」、手軽で美味しいパックご飯「楽メシ」まで、お米に関わる製品を幅広く開発しております。

 経営の基本思想はサタケ精神にあり、その根幹は「不可能はない」「謙虚である」 「気のつく人になる」の3点で、創業以来継承されております。この思想のもとに、全ての事業分野で培ってきたサタケ独自の膨大なノウハウを活かし、精米・製粉機器分野はもとより食品・環境機器・産業機械といった新規分野でも、画期的な新製品を次々と発表しております。現在これらの商品は世界約150か国で活躍しております。今後とも人類の3大穀物である「米、麦、とうもろこし」を通して「食」で世界に貢献できる会社を目指します。

 また、社員教育はもちろん、地元や広島大学への後援、英国大学への穀物研究所設営など、社会の人材教育にも強い関心を持ち、将来のサタケや日本、世界を担う若者の育成にも力を入れております。

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