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GABA(ギャバ)ライスとは??

「ギャバ」はアミノ酸の一種で、正式名称を「γ(ガンマ)-アミノ酪酸」といい、健康に役立つ成分と考えられています。玄米には天然のギャバが多く含まれていますが、発芽させることによってさらに増加し、発芽玄米には白米の約10倍のギャバが含まれているともいわれています。
サタケでは、独自に開発した「ギャバ生成装置」により、この「ギャバ」を豊富に含む、食べやすくカラダにやさしいお米「ギャバライス」を作っています。見た目や食味・食感は普通のお米とほぼ変わらない「ギャバライス」なら、日々の食生活の中で美味しく健康づくりをすることができます。
ギャバライスを作るのは「ギャバ生成装置」。お米の胚芽部に蓄積されたグルタミン酸からギャバを生成し、胚乳部に自然に吸収させます。その後、精米加工によりヌカと胚芽を削り取り、無洗米加工をすれば「無洗ギャバライス」のできあがり。お米が本来保有する栄養素を損なうことなく、機能性成分「ギャバ」を豊富に含んだお米を製造することができます。

 →ギャバ生成装置の詳細を見る

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